アブノーマルデビュー M男性によるコラム 【第1話】非日常世界でのみMとして生きる 〜のあ&りさ通信vol.8〜

M男性によるコラム「アブノーマルデビュー」連載開始
過ぎ去る月日は早いもので、

私達が東京都渋谷区道玄坂C.C.CATS(リンクhttp://www.m-seikan.com/)に入店してから、同じようにあっという間にときが経ちました。
その間にたくさんとのM男性との出会いがあります。その中で、お話いただいたことやお手紙をいただいたことから、かけがえのない思い出を紐解きコラム「アブノーマルデビュー」の連載致します。(記載させて頂くお話、お手紙はお客様の許可を頂いております)

男性目線そのままでお届けしていきます。
共感できる部分や、これからMとしてデビューするきっかけになれば幸いです。

第一話

非日常世界でのみMとして生きる
極々普通の会社員の僕は、子どもの頃から常に対人関係で優位に立つタイプでした。
自分が仕切るのが当然。しかし、小学5年生の頃、女の子に告白されたときのフリ方が酷かったらしく、女子の集団に女子トイレに連れて行かれて、お叱りを受け言葉で責められ、罵られたときに恥ずかしさや辛さ中で僕の中に眠っていたM性が目覚めてしまいました。

その時は具体的なイメージはありませんでしたが、女性にいじめられたいという願望が成長とともに大きくなってきました。

しかし、現実は色々何でも出来るいい子。
女性に辱めを受けたい願望はあったものの、
リアルでは恥をかきたくないという思いが強くあります。

ずっと、さわやかなお兄ちゃんキャラを演じてきました。
大人になった今でも言葉で責められたい、罵られたい、
女性にお尻を叩かれたいが、
仕事や私生活では常に優位に立っていたい思いが強くあります。

そんな自分のギャップを捨てられる非日常的な快楽を求めてM性感にたどり着きました。
風俗へ行くことに抵抗がありましたが、
運命論的に言えば、全ての運を捨ててでも理解してくれる女性と出会いたいという思いでした。

日常で知り合う女性には願望を伝えることはできません。さわやかなお兄ちゃんのイメージのままでいたいのです。

非日常的への扉を開けると、恥ずかしい思いをしたくないのに辱められ興奮してしまいます。叩かれ、踏まれ、脚でもてあそばれる一つ一つが身体の乾きに水を与えてくれるのです。
社会的にどうだとか、理屈とかを吹っ飛ばして快楽をむさぼれます。

 

 

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