ワタシが私を見つけるまで【S女としての目覚め】

IMG_9123Sへの目覚め

ワタシが私を見つけるまで
〜S女としての目覚め〜

 

レズ、ホモ、ロリ、足フェチ、サド、
マゾ……。

アブノーマルと呼ばれる
特殊性癖は星の数ほどありますが、
中には嫌悪感を示す人もいるでしょう。

 

でも、本人からすると切実な願望です。
あなたは、
アブノーマルな性癖に目覚めたきっかけを覚えていますか?

それはいつですか。

 

自分に変態嗜好があることを
素直に受け入れることができていますか。
それとも、
今もなお葛藤しているのでしょうか。

 

私が目覚めたきっかけの一つに、
こんな出来事がありました。

 

元来、S性を持って生まれてきていたと言えば、
思い当たる節がいくつもありますが、

具体的な例では、
ある部屋にいると、
隣の部屋から声がハッキリと聴こえてきます。

声から察するに、
女性2人に男性1人。

 

女性はナース服を着ているようです。
なんだか、状況が普通ではありません。

 

2人の女性がきつく男性を叱ります。
男性が必死で謝罪しながら、
服を無理やりに脱がされています。

私はいけないと思いながらも、
興味の方が強く聞き入ってしまいました。

 

完全に剥かれて裸にされたのでしょうか。

正座をさせられた男性と
女性の笑い声がこちらにまで響きます。

小さなおちんちんを視姦され、
思いっきり笑われています。

 

それが、ムクムクと大きくなる様を実況されながら、
罵声が飛び交います。

「誰が勝手に、
おちんぽ大きくしていいっていったの?」
「女の子2人の前で、恥ずかしいと思わないの?」

どこかに愛情があるような
心地がいい言葉責め。

 

今度は、
乳首を徹底的にいじめられているようです。

男性から女の子みたいな感じる声が出ることに驚きました。

 

エッチなこととは、
男性が女性を責めるものだと思っていた
当時の私には、
頭の中で状況を整理できないほど。

 

男性が女性の前で、
キャンキャン感じながら、
必死でおちんぽを触ってほしいと懇願する世界にドンドンと引きずり込まれていきます。

次は、四つん這いにさせられていしまいます。
お尻の穴を太い何かで、
出し入れされています。

男性の喘ぎ声の信じられないぐらいの大きさから、心から感じている様子が伝わってきます。

 

アナルを責められながら、
おちんぽの先を濡らしてしまったようです。
おもらしに、女性2人が激怒。

 

バシバシ……
お尻でしょうか。
お仕置きのスパンキングです。

泣き叫ぶ声と、
小さい子をきつく叱るような情景が浮かびます。

 

やっと許しを得たのか、
アナルに何か極太の物を入れられながらの寸止め手コキ地獄で、焦らされ昇天までの一部始終。

 

それから、実際にS女として男性を責めるまで時間は掛かりませんでした。

 

M性感、S女性とM男性とは何か?

SMの女王様と奴隷のイメージはありましたが、それに当てはまらない
M性感とは一体何?

男性が普段、見せない、
乱れて感じる姿や敏感に反応する姿、
見られるだけで
おちんちんを大きくする様子……。

恥ずかしがる姿。

アブノーマルな嗜好があるからといって、恥ずかしがることはありません。

それだけ、
楽しめることが増えるのですから。

 

きっかけが新しい生き方の発見です。
その後の人生を
変えてしまうこともあるでしょう。

アメリカ映画
「ワタシが私を見つけるまで」が
伝えてくれたように、

人生の楽しみ方は
多様性があるのではないでしょうか。

見つけえるまで

 

安西りさ

在籍店:渋谷M性感cccats