羞恥プレイとは何か。考察「羞恥心による性的倒錯の正体とは」

 

 

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羞恥プレイとは何か

考察「羞恥心による性的倒錯の正体とは」

羞恥(しゅうち)とは内から湧き上がってくる恥ずかしさを意味します。

羞恥心とは、恥ずかしさを感じることを指します。

さて、日常生活の中で、常識に照らし合わせながらこの羞恥心を感じないように正しく生きていることでしょう。とくに日本は『恥の文化』と言われるように、内的感情や体面を重視する行動様式が守られています。

恥をかかない、恥をかかせないという「恥」の道徳的規律が日本の文化と言えるでしょう。
でも、それは日常空間でのこと……。

非日常空間ではどうでしょうか。
SMと名が付くプレイは数多くありますが、
全てが『羞恥心』をあおる行為につながっているのではないでしょうか。

 

お尻を丸出しにされるスパンキング、女性から罵られる、女装させられる、
拘束される、ぺニバンで犯される、ちんぐり返しでアナルを嬲られる、パンストで足コキされる、乳首を責められる、言葉責めをされる……。

全てが羞恥心と絡んでいますよね。
日常空間では絶対に味わいたくない、羞恥心がなぜ、非日常空間では
性的倒錯と結び付くのでしょうか。

どんな人であれ会社、学校、家庭など自分が所属している場所では、それぞれ役割や他者からのイメージがあるはずです。

例えば、頼りになる部長、女子社員憧れの課長のイメージに無意識でも
役割を果たそうとすることで、自己像をコントロールしているのではないでしょうか。
その自己像のコントロールが集団の中での自分を作り出し、信頼や期待を叶えようとイメージを実現することで、集団から排斥されないように自分を守っているのでしょう。

羞恥心を感じるということは、自己像のコントロールの崩壊。
言わば、所属からの排斥の恐怖が羞恥心の元だと感じます。
いわば、ピンチのときに起き上がる生存本能が、性的欲求を高まらせているのかもしれません。

羞恥心を感じるということは、普段の役割から抜け出し、
本物の自分をさらけ出すことで、現実とのギャップを感じ精神的な快楽、
ひいては性的倒錯を感じるのではないでしょうか。

でも、恥をかきたくない姿は自分の一面であっても、あなたの全ての面ではないのです。

羞恥心を感じることで、外部への帰属感がなくなり、性欲を高めるものにもなるのでしょう。料理のスパイスのようになくてはならないのが、羞恥心だと考えます。
ですので、羞恥心を感じさせないエッチはマンネリ化し、興奮が減少していくのかもしれません。

Mプレイとは、叩いたり、ペニスをしごかれたり、アナルを指でズボズボとされたりと物理的な行為がメーンのようですが、全てに羞恥心がいい具合に効いているので日常的な性よりも興奮度が高くなるのではないでしょうか。

東京では羞恥心をあおる羞恥プレイをでき体験できる店舗やサービスが多く点在しています。

東京在住者も観光やビジネスで足を運んだ男性も、単純にMプレイとして意識するのではなく、

「羞恥心」を意識してM性感での安西りさのプレイを体感してみませんか。

いつも以上の非日常感を味わえるかもしれませんね。

 

安西りさ

 

りさプロフィールhttps://cccatslisa.blog/自己紹介/

M性感の内容https://cccatslisa.blog/m-erogenous/

在籍店:渋谷M性感ccccats ホームページ https://www.cityheaven.net/tokyo/A1303/A130301/cc_cat/system/

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