スパンキングはかく語りき【お仕置き、お尻ペンペン】

スパンキングはかく語りき

M性感のなかでも、とっても異質なお仕置きとしての「スパンキング(お尻ペンペン)」

「ツァラトゥストラはかく語りき」の中で人間は「支配するよろこび」と「支配されるよろこび」を持っている生き物だとあります。

これは、そのままSとMにあてはめることができる心理ですが、お仕置きの場合はどうでしょうか。

スパンカーが支配して、スパンキーが支配される世界ではありませんよね。
カーとキーは対等の関係。

可愛いキーちゃんが約束を守れない、心配させたなどのオイタをしたときだけ、
お膝の上に乗せて、お尻丸出しで「お尻ペンペン」

イイ子になってもらいたいために、そのときだけは「お説教」

キーちゃんを正座させて、厳しくお叱りですね。
その関係は恋人、親子、子弟……
いろいろなお互いの立場があるにせよ、最初から最後まで対等な関係であることには変わりはないと考えています。

これが、スパンキングはSMではないといわれるゆえんではないでしょうか。
SM人からすると、スパンキングは数ある行為のひとつ。

スパ人からすると、唯一の愛情表現。
ほかにはいらない、それだけがお互いの愛情を確かめ合う証。

真っ赤になったお尻にキュンキュンするキーちゃん、
ヒリヒリするてのひらに充足感を感じるカー。

お道具ひとつとってもそう。
バラムチを好むスパ人に会ったことはありません。

物差しや靴ベラなど家庭的なお仕置きアイテムにこだわりますよね。

男性として社会で生きるプライドがあると思いますが、たまには
「おのれ」を捨てて、「おのれ」を抱きしめてあげませんか。

完全プライベートの非日常空間の扉の先へ……

 

安西りさ

在籍店:渋谷M性感cccats    

℡ 0334525568

インモラルエクスタシー❸日常から非日常へ

日常から非日常空間へ

子ども時代が終わり、社会の一員として忙しく過ごす毎日。

駅で見かけるミニスカートから覗くフトモモ、OLのタイトスカートから時折、協調されるお尻のライン。

不道徳だと分かっていても、エロスを感じる瞬間。
フトモモで、お尻でどうされたいかまで想像を膨らませていませんか。

キャリアウーマンの高いハイヒールで、秘部を力強く踏まれることを想像しながら、仕事をしているフリかしら。

子ども時代より、具体的になった願望をどうしてほしいの?

学ランや女子高生の制服を着て、私の前で恥ずかしくても、願望を話すことを約束できますか?

そうすれば、
日常では見せることのない、ハレンチ極まりない、秘する期をひとつずつ叶えて差し上げますわ。

踏まれているのに、どうして興奮しているのかしら?
ハアハアと荒くなっているのは、息づかいだけでないようね。

心からみっともない、情けないモノにおくる目で、もっといじめたくなるわ。

床に這いつくばって、四つん這いでお尻を天井に向けて高く上げて、何を待っているのかしら。

お化粧を決めた可愛い女の子が、はしたないにも程があるわ。

インモラルになればなるほど、エクスタシーは加速。
快楽にのたうち回る、

“インモラルエクスタシー”

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渋谷M性感cccats 安西りさ

インモラルエクスタシー①不道徳な快楽

ワタシが私を見つけるまで【S女としての目覚め】

IMG_9123Sへの目覚め

ワタシが私を見つけるまで
〜S女としての目覚め〜

 

レズ、ホモ、ロリ、足フェチ、サド、
マゾ……。

アブノーマルと呼ばれる
特殊性癖は星の数ほどありますが、
中には嫌悪感を示す人もいるでしょう。

 

でも、本人からすると切実な願望です。
あなたは、
アブノーマルな性癖に目覚めたきっかけを覚えていますか?

それはいつですか。

 

自分に変態嗜好があることを
素直に受け入れることができていますか。
それとも、
今もなお葛藤しているのでしょうか。

 

私が目覚めたきっかけの一つに、
こんな出来事がありました。

 

元来、S性を持って生まれてきていたと言えば、
思い当たる節がいくつもありますが、

具体的な例では、
ある部屋にいると、
隣の部屋から声がハッキリと聴こえてきます。

声から察するに、
女性2人に男性1人。

 

女性はナース服を着ているようです。
なんだか、状況が普通ではありません。

 

2人の女性がきつく男性を叱ります。
男性が必死で謝罪しながら、
服を無理やりに脱がされています。

私はいけないと思いながらも、
興味の方が強く聞き入ってしまいました。

 

完全に剥かれて裸にされたのでしょうか。

正座をさせられた男性と
女性の笑い声がこちらにまで響きます。

小さなおちんちんを視姦され、
思いっきり笑われています。

 

それが、ムクムクと大きくなる様を実況されながら、
罵声が飛び交います。

「誰が勝手に、
おちんぽ大きくしていいっていったの?」
「女の子2人の前で、恥ずかしいと思わないの?」

どこかに愛情があるような
心地がいい言葉責め。

 

今度は、
乳首を徹底的にいじめられているようです。

男性から女の子みたいな感じる声が出ることに驚きました。

 

エッチなこととは、
男性が女性を責めるものだと思っていた
当時の私には、
頭の中で状況を整理できないほど。

 

男性が女性の前で、
キャンキャン感じながら、
必死でおちんぽを触ってほしいと懇願する世界にドンドンと引きずり込まれていきます。

次は、四つん這いにさせられていしまいます。
お尻の穴を太い何かで、
出し入れされています。

男性の喘ぎ声の信じられないぐらいの大きさから、心から感じている様子が伝わってきます。

 

アナルを責められながら、
おちんぽの先を濡らしてしまったようです。
おもらしに、女性2人が激怒。

 

バシバシ……
お尻でしょうか。
お仕置きのスパンキングです。

泣き叫ぶ声と、
小さい子をきつく叱るような情景が浮かびます。

 

やっと許しを得たのか、
アナルに何か極太の物を入れられながらの寸止め手コキ地獄で、焦らされ昇天までの一部始終。

 

それから、実際にS女として男性を責めるまで時間は掛かりませんでした。

 

M性感、S女性とM男性とは何か?

SMの女王様と奴隷のイメージはありましたが、それに当てはまらない
M性感とは一体何?

男性が普段、見せない、
乱れて感じる姿や敏感に反応する姿、
見られるだけで
おちんちんを大きくする様子……。

恥ずかしがる姿。

アブノーマルな嗜好があるからといって、恥ずかしがることはありません。

それだけ、
楽しめることが増えるのですから。

 

きっかけが新しい生き方の発見です。
その後の人生を
変えてしまうこともあるでしょう。

アメリカ映画
「ワタシが私を見つけるまで」が
伝えてくれたように、

人生の楽しみ方は
多様性があるのではないでしょうか。

見つけえるまで

 

安西りさ

在籍店:渋谷M性感cccats